この設定は、インターネット上のプライバシーのコントロールをするものです。
ウェブサイトの中には、ユーザーがどのページからやって来たのかを見て、それに従って振る舞うものがあります。ウェブサイトに自分がどのサイトからやって来たのかを知らせたくない場合には、リファラーのログを無効にしてください。
Note: リファラーのログを有効にしないと正しく動作しないサイトもあります。
ウェブページの中には、ユーザーを別のページないしサイトに自動的にリダイレクトさせるものがあります。 リダイレクトのリンクをクリックして手動でコントロールをしたい場合には、オートリダイレクトを無効にしてください。
ウェブサイトを利用するためにログインする場合、ログインしたページは常にOperaのキャッシュから終了時に削除されます。
パスワードで保護されたサイト内の表示したウェブページも削除されるようにするには、「パスワードで保護されたページへの反映にクッキーを使用する」のオプションにチェックを入れます。
Note: このオプションにチェックを入れると、パスワードで保護されたページは全体の表示履歴にも表示されなくなり、それらのページへのリンクは表示済みとしてマークされなくなります。
クッキーを一般的な基準で処理するか、サーバーごとの規則に従って処理するかどうかを決定する、あるいはそれぞれの場合に応じて選択ダイアログを表示させることができます。
通常のクッキーは表示しているサイトから送信されてきます。しかし、異なるサーバー(広告サーバーなど)から送信されてくるサードパーティーのクッキーもあります。
悪用を防ぐために、不正な情報を含むクッキーは拒絶するべきでしょう。
クッキーの処理を、クッキーを設定するサイトごとに基づいて行うことができます。例えば、www.example.orgからのクッキーは受けいれるが、www.example.comからのクッキーは拒絶する、といったことができます。
ウェブを閲覧するときにお使いのコンピュータに設定されたクッキーはサーバーマネージャーにすべて表示されますので、これによってそれらのクッキーの処理方法をコントロールすることができます。
標準では、すべてのサーバーは設定ダイアログで通常のクッキー設定がされるようになっています。希望するなら、特定のサーバーに対して特定の規則を作成することができます。
www.example.orgというサーバー上のドメイン全体に対して設定を有効にした場合、その設定はexample.orgドメインのすべてのサーバーに対して適用されることになります。すなわち、www2.example.orgやwww4.www3.example.orgといったものに対しても有効になります。
Tip: サーバーマネージャーは認証管理ログイン機能の編集にも用いられます。
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